基本情報

写真b

加藤 泰彦

KATO Yasuhiko


キーワード

環境適応、ミジンコ、ゲノム工学、ストレス応答メカニズム

電話番号

06-6879-7429

FAX番号

06-6879-7428

URL

http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/ez/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月01日 ~ 2012年06月30日,工学研究科 生命先端工学専攻,特任研究員,専任

  • 2012年07月01日 ~ 2020年04月30日,工学研究科 グローバル若手研究者フロンティア研究拠点,助教,専任

  • 2020年05月01日 ~ 継続中,工学研究科 生物工学専攻,講師,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京薬科大学 生命科学部  卒業 学士(生命科学) 2000年03月
東京薬科大学 生命科学研究科  修了 修士(生命科学) 2002年03月
東京薬科大学 生命科学研究科  修了 博士(生命科学) 2005年03月

職歴 【 表示 / 非表示

自然科学研究機構 基礎生物学研究所 研究員 2005年04月 ~ 2009年03月
日本学術振興会特別研究員(PD) 2009年04月 ~ 2012年03月
大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 特任研究員 2012年04月 ~ 2012年06月
大阪大学大学院工学研究科 グローバル若手フロンティア研究拠点 助教 2012年07月 ~ 2020年04月
大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻 講師 2020年05月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ミジンコのゲノム工学
    ゲノム生物学関連,生態学および環境学関連

  • ミジンコをモデルとした環境性決定メカニズムの解析
    形態および構造関連,ゲノム生物学関連,生態学および環境学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本 RNA 学会

  • 日本動物学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本生物工学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Oligosaccharides Derived From Dragon Fruit Modulate Gut Microbiota, Reduce Oxidative Stress and Stimulate Toll-Pathway Related Gene Expression in Freshwater Crustacean Daphnia Magna,Thanwarat Sangkuanun, Santad Wichienchot, Yasuhiko Kato, Hajime Watanabe, Saranya Peerakietkhajorn,Fish & Shellfish Immunology,103 126-134,2020年04月,学術論文

  • Parasite-mediated Selection in a Natural Metapopulation of Daphnia Magna,Cabalzar AP, Fields PD, Kato Y, Watanabe H, Ebert D,Molecular Ecology,28(21) 4770-4785,2019年11月,学術論文

  • Class III polyphosphate kinase 2 enzymes catalyze the pyrophosphorylation of adenosine‐5'‐monophosphate,Marin Ogawa, Atsuko Uyeda, Kazuo Harada, Yu Sato, Yasuhiko Kato, Hajime Watanabe, Kohsuke Honda, Tomoaki Matsuura,ChemBioChem,20 2961-2967,2019年06月,学術論文

  • In vitro synthesis of the human calcium transporter Letm1 within cell-sized liposomes and investigation of its lipid dependency,Okamura K, Matsushita S, Kato Y, Watanabe H, Matsui A, Oka T, Matsuura T,Journal of Bioscience and Bioengineering,127(5) 544-548,2019年05月,学術論文

  • 甲殻類ミジンコの性決定,加藤泰彦, 渡邉肇,昆虫と自然,54(5) 4-7,2019年04月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Genome Editing and Engineering,Kato, Y, Nakanishi T, Watanabe H.,Cambridge University Press,ISBN,9781316756300,2018年07月

  • 専門著書,General, Applied and Systems Toxicology,Watanabe H, Kato Y, Iguchi T,John Wiley & Sons, Ltd.,ISBN,9780470744307,2011年09月

  • 専門著書,脱皮と変態の生物学,渡邉肇, 加藤泰彦,東海大学出版会,ISBN,978-4-486-01904-6,2011年05月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第39回日本分子生物学会年会優秀ポスター賞,加藤泰彦,日本分子生物学会,2016年12月

報道 【 表示 / 非表示

  • 阪大、ミジンコで性決定遺伝子の非翻訳領域のみをもつRNAがオス化を引き起こすことを発見 ,日経電子版プレスリリース速報,2018年05月

  • Long Non Coding RNA Contributes to Sex Determination,membs|Molecular Biology News,2018年05月

  • 阪大がミジンコのゲノム編集、ノックアウトはCRISPR、ノックインはTALEN 環境により性が決定する仕組みを光るミジンコで解明,日経バイオテクON LINE,2017年11月

  • ミジンコから性別決める遺伝子発見、阪大 ,日経産業(朝刊7面),2017年11月

  • 環境が「性」決める謎、世界初の解明 阪大、光るミジンコでオス遺伝子など2つ連動…エビ、カニ養殖に期待,産経WEST,2017年11月

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