基本情報

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樺山 舞

Kabayama Mai


キーワード

公衆衛生看護学、ソーシャルキャピタル、介護予防、健康増進

メールアドレス

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URL

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~comger/kamide/

性別

女性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 保健学専攻,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学系研究科 保健学専攻 修了 修士(保健学) 2000年03月
オレゴン大学 教育学部(フルブライト留学)  修了 修士(教育学) 2001年12月
大阪大学 医学系研究科  博士(保健学) 2017年09月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪府富田林保健所狭山支所・保健師 2002年04月 ~ 2003年03月
枚方市役所健康部保健センター・保健師・主任 2003年04月 ~ 2011年03月
大阪大学大学院医学系研究科・助教 2012年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生看護学、保健指導、介護予防、ソーシャルキャピタル、健康増進
    高齢者看護学および地域看護学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会

  • 日本地域看護学会

  • 日本公衆衛生看護学会

  • 日本老年医学会

  • 日本高血圧学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Validation of an automated home blood pressure measurement device in oldest-old populations.,Godai K, Kabayama M, Saito K, Asayama K, Yamamoto K, Sugimoto K, Ohkubo T,Rakugi H,Kamide K. ,Hypertens Res.,43 30-35,2020年01月,学術論文

  • 地域在住高齢者の体重減少ならびにアルブミン低値と死亡との関連とその影響要因-システマティックレビュー.,矢野朋子,樺山 舞, 神出 計.,日本老年医学会雑誌,57(1):60-70.,2020年01月,学術論文

  • The importance of stroke as a risk factor of cognitive decline in community dwelling older and oldest peoples: the SONIC study,Werayuth Srithumsuk, Mai Kabayama, Yasuyuki Gondo, Yukie Masui, Yuya Akagi, Nonglak Klinpudtan, Eri Kiyoshige, Kayo Godai, Ken Sugimoto, Hiroshi Akasaka, Yoichi Takami, Yasushi Takeya, Koichi Yamamoto, Kazunori Ikebe, Madoka Ogawa, Hiroki Inagaki, Tatsuro Ishizaki, Yasumichi Arai, Hiromi Rakugi & Kei Kamide,BMC Geriatrics,20,2020年01月,学術論文

  • Factors Associated with Cognitive Decline Among Japanese Community Dwelling Older People -SONIC study.,Srithumsuk W, Kabayama M, Akagi Y, Klinpudtan N, Kiyoshige E, Godai K, Sugimoto K, Ishizaki T, Gondo Y, Rakugi H, Kamide K.,EAFONS2020,2020年01月,会議報告/口頭発表

  • The relationship between heart diseases and physical frailty in community-dwelling old population;SONIC study. ,Klinpudtan N, Kabayama M, Akagi Y, Srithumsuk W, Kiyoshige E, Sugimoto K, Ikebe K, Gondo Y, Rakugi H, Kamide K. ,EAFONS2020,2020年01月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,ほんとうのトコロ、認知症ってなに? 第2部 4章 健康長寿と人生の最終段階の医療,神出 計,樺山 舞,大阪大学出版会,ISBN,978-4-87259-637-3,2019年03月

  • 専門著書,フレイルとロコモの基本戦略,樺山 舞,神出 計,先端医学社,2019年01月

  • 一般著書,老年医学(上)―基礎・臨床研究の最新動向― Ⅶ.高齢者の在宅医療 在宅医療と多職種連携 行政・地域包括支援センターの役割,樺山 舞,神出 計 ,日本臨牀,2018年06月

  • その他,未来共生学Vol.4  座談会 超高齢社会における保健・医療を考える,大阪大学未来戦略機構第5部門未来共生イノベーター博士課程プログラム,神出 計,樺山 舞(分担共著),大阪大学未来戦略機構第5部門未来共生イノベーター博士課程プログラム,2017年04月

  • 専門著書,The Encyclopaedia of Cardiovascular Research and Medicine-Cardiovascular Disease epidemiology and Preventive Cardiology. Socioeconomic Factors and CVD,Vasan S. Ramachandran& Douglas B. Sawyer (Eds.).Kamide K,Kabayama M(分担共著) ,Elsevier,2017年04月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和1年度大阪大学賞 若手教員部門 地域在住高齢者の介護予防の研究.,樺山 舞,大阪大学,2019年11月

  • 大阪大学医学系研究科保健学専攻優秀論文賞(教員の部)Factors associated with risk for assisted living among community-dwelling older Japanese.,樺山 舞,大阪大学医学系研究科保健学専攻,2017年02月

  • 血圧管理研究会研究助成,樺山舞,日本血圧管理研究会,2016年11月

  • 第23回ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成,樺山舞,公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団,2014年11月

  • 第3回日本心臓財団・日循協・アストラゼネカ臨床疫学研究助成,樺山舞,日本心臓財団,2014年07月

報道 【 表示 / 非表示

  • ワイン飲む高齢者 認知機能高い?阪大助教ら ビールや日本酒は差なし,朝日新聞 夕刊 2019年6月6日,2019年06月

  • ワイン飲みはボケないという阪大調査の気になる中身,新潮社,2019年06月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病性腎症重症化予防セミナー,糖尿病性腎病重症化予防事業の取り組みと今後の展開に向けて,2019年11月

  • 第4回いきいき百歳体操交流大会,いきいき百歳体操の効果検証,2019年10月

  • 令和元年度糖尿病性腎症重症化予防プログラムワークショップ ファシリテーター,令和元年度糖尿病性腎症重症化予防プログラムワークショップ ファシリテーター,2019年08月

  • 令和元年度保健事業担当者研修会,糖尿病性腎症重症化予防プログラムの現状と課題,2019年05月

  • 『みんなで考えよう!地域の助け愛 話・和・輪』~子どもから高齢者まで地域福祉施策の一体的な実施に向けて~ ,能勢町子ども・子育て会議の報告ー人とのつながりが明日の地域を支えるー,2019年02月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,抄録選考委員 第51回日本看護学会-看護管理-学術集会 看護管理・急性期看護・慢性期看護,抄録選考委員,2020年01月 ~ 2020年07月

  • 国・地方公共団体,厚生労働省令和元年度老人保健健康増進等事業(老人保健事業推進費等補助金),「在宅における看取りの推進に関する調査研究事業」検討委員会 共同研究者,2019年07月 ~ 2020年03月

  • 学会,日本高血圧学会,高血圧・循環器病予防療養指導士認定試験 療養指導士資格更新ワーキング 委員,2019年05月 ~ 継続中

  • 学会,日本高血圧学会,高血圧・循環器病予防療養指導士部会 部会長,2019年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本高血圧学会,生涯教育・チーム医療委員会,2019年04月 ~ 継続中

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